北九州市八幡西区にある社会福祉法人「もやい聖友会」で3月9日、80歳から98歳までの高齢者が主役を務めるファッションショーが開かれた。温かい拍手に迎えられて、華やかな衣装をまとったお年寄りたちが赤いカーペットの上をゆっくりと進む。ほころぶ笑顔と、喜びの涙が重なり合う、すてきな時間だった。 表情もぐんと明るく! このイベントは、八幡西区の不動産会社「大英産業」が手がける「かぞくのかたちファッションシ ...
飯塚地区消防本部(福岡県飯塚市)は、山地での火災と救助に対応する消防車「山岳支援隊用消防ポンプ自動車」を初めて導入する。日本山岳遺産に認定されている嘉穂アルプスに近い飯塚消防署嘉麻分署(同嘉麻市)に配備し、3月22日から運用を始める。 新型車両は全長5メートル75、幅1メートル92で、四輪駆動のため悪路でも走行可能。小型動力ポンプを搭載し、現場では電動アシストが付いたホースレイヤー(ホースなどを運 ...
福岡市は3月13日、花の祭典・福岡フラワーショーのプレイベント(市植物園で3月23~27日に開催)のカウントダウン企画として、市内を移動販売する「花の屋台」を始めた。当日まで日替わりで天神地区やJR博多駅前などに出店し、イベントをPRする。 祭典では、出場者が著名なガーデンデザイナーから助言を受けながら庭を造り、完成した作品を展示するコンテストを実施。また、マンションのベランダでも楽しめるガーデニ ...
海岸に流れ着いた流木を使った作品で知られる福岡県芦屋町の造形作家、田代恒雄さん(83)が新たにガラス絵制作に挑戦し、3月20日から北九州市八幡西区黒崎のカジキ画廊で展覧会を開く。 田代さんは会社勤めを経て30歳になった頃から創作活動を始めた。同町などの海岸で流木を拾い集め、鳥のオブジェなどの作品を制作する活動は30年以上に及んだが、体力が衰え、足も悪くなったことから約3年前にやめた。 代わって始め ...
動物園で様々な生き物を診察した経験を生かし、フリーランスの獣医師として訪問診療に取り組む北九州市小倉北区の外平友佳理さん(54)が、福岡県糸島市に診療所を開設した。クラウドファンディング(CF)などで集めた資金で整備し、動物施設の獣医師らが実際の治療や手術に触れながら実践的に学べる拠点としても活用されている。 シートンに憧れて 外平さんは北九州市出身。小学生の頃、「シートン動物記」を読み、動物学者 ...
フランスのスイーツや雑貨などを販売し、現地の文化を紹介する「フランスフェア」が3月12日、福岡市博多区の博多阪急で始まった。フランスを訪れた担当バイヤーお薦めのパンやアクセサリーが並び、現地の雰囲気を楽しむことができる。16日まで。 博多阪急が同フェアを開催するのは初めて。約40店舗が出店し、現地のパン職人が焼くクロワッサンのほか、エクレアや紅茶、刺しゅう雑貨などが並んでいる。 仏映画「アメリ」に ...
九州運輸局は3月12日、福岡県添田町と大分県日田市を結ぶバス高速輸送システム「BRTひこぼしライン」について、上限運賃の変更を認可したと発表した。JR九州バスが値上げを申請しており、4月1日から適用される。 同局によると、初乗り運賃は現行の170円から220円(上限)となり、平均改定率は27.7%。一方で、事業主体のJR九州によると、適用する実際の初乗り運賃は上限額より低い200円とする。 値上げ ...
病気や障がいのある人、その家族らも一緒に沖縄音楽を楽しむイベント「ユニバーサルステージ」が、4月19日14時から福岡市南区の市立南市民センター文化ホールで開かれる。沖縄の伝統芸能「エイサー」の披露や、三線(さんしん)と太鼓の演奏などを体験できる。入場無料。4月12日までに申し込みが必要。 オープニングは、病気や障がいのある子どもたちと支援者で結成された「ちびっこ合奏団」が登場。メインは、琉球國祭り ...
JR新大阪駅と博多駅を結ぶ山陽新幹線が全線開業50年を迎えた3月10日、福岡県内では博多駅と小倉駅で記念の出発式が行われた。山陽新幹線は新しいスタートを切り、鉄道ファンからは「これからも多くの人を楽しませて」と期待の声が上がった。 博多駅で 博多駅の出発式では、JR西日本の折中啓也・新幹線本部長が「安全安心で信頼される新幹線を作り上げ、地域社会の発展に貢献していく」とあいさつし、同社の関係者らがテ ...
日本料理店などを展開する「なだ万」(東京)は3月15日、新業態となるしゃぶしゃぶ・すき焼きの専門店「灘屋(なだや)」を、福岡市博多区中洲にオープンさせます。日本料理店で培った技術を生かしながら新メニューを創出。訪日客を含む新たな顧客の開拓を目指し、店舗網の拡大も視野に入れています。 日本料理店が肉に挑む! 「海外でニーズが高い『肉』に特化したメニューを展開します」 オープンに先立って開いたメディア ...
言葉をなめらかに話すことが難しい吃音(きつおん)に悩む子どもらを対象にした「九州・中高校生吃音者のつどい」が3月22日午後1時から、福岡市博多区東比恵の麻生リハビリテーション大学校で開かれる。 当事者らでつくる自助グループ「福岡言友会」が主催。進学、進級などを控える小学6年~高校3年生の児童生徒や保護者らが対象。当事者が体験談を発表するほか、相談コーナーや交流会などを予定している。参加費500円、 ...
九州・中四国地方のワイナリーが集まる「HAKATAワインフェスタ」が3月12~16日、福岡市博多区のJR博多駅前広場で初開催される。 山陽新幹線50周年で“復活” 博多駅ビルを運営するJR博多シティ(福岡市)が主催。同駅ビル屋上では2011~19年、九州ワイナリーの会による「九州ワインフェスタ」が開かれてきたが、コロナ禍で途絶えていた。今年が山陽新幹線の全線開業50周年の節目にあたるため、記念企画 ...
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